2012年3月30日
下記の通り、当山勧請の帝釋尊天・鬼子母神・大黒尊天・妙見大菩薩・白鬚大善神等、当山勧請の守護神・また皆様方各家の守護神・ご家族それぞれの守護神の大祭を厳修し、大祈祷会を尾張修法師会の方々に御出座を賜り執り行います。いつもお守り下さっている守護神です。一年に一度はそれぞれの守護神に感謝しお参り致しましょう。
多数の修法師によるご祈祷は一年に一度の御祈祷です。
皆様方の祈願を成就するための心願成就の御祈祷です。
◎ 家庭・家族の安全のために家内安全の御祈祷を
◎ 日々健康に過ごすために身体健全の御祈祷を
◎ ご病気の方には病魔を退散し病の回復を祈る病気平癒の御祈祷を
◎ 商売の方には益々の繁盛のために商売繁盛のご祈祷を
◎ 車運転の方には交通安全のご祈祷を
◎ お子様には発育円満・学業増進のご祈祷を
その他皆様方の因縁・罪障を消滅し願いを成就すべくご祈祷いたします。
家族をお守りくださる守護神や 一人一人それぞれをお守り下さる
それぞれの守護神がおられ、皆様を守っておられます。
それぞれの守護神に供養し、また御礼を申し上げ、
日々安全をお願い致しましょう。
日 4月 15日 (第3日曜)
時 午後2時より


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2012年2月24日
水ぬるむと共に、春のお彼岸を迎えます。
彼岸というのは、正しくは「この岸より 彼の岸に至る。」の意で
日々の生活・行いを反省し偽りの多い世界を離れ、まことに生きる
理想の世界へ渡ることです。
人にも物にも「おかげさま」と両手を合わせて拝むことこそ彼岸への
第一歩であり、彼岸こそ先祖へ感謝をし、供養を志すと共に、
善行週間でもあり、反省の期間でもある点に心をとめ、
よりよき人生を歩むための一里塚としたいものです。
当山では下記の通り「春彼岸会・永代経法要」を厳修致します。
日 時 3月20日 (中日)
午前 10時 春彼岸会・永代経法要~引き続き 塔婆供養
午後 1時半 春彼岸会塔婆供養
皆さまお誘い合わせの上ご参詣ください。


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2011年12月22日
皆様方には 初詣の計画をそれぞれ 熱田山 成田山 豊川稲荷へと
プランをお考えのことと思います。
本来初詣とは、それぞれの居住地区の氏神様へ 旧年中無事に過ごさせて
いただいた御礼と 新年の日々安全を祈念してお参りし、また お寺へ詣でて
仏様やご先祖様にご挨拶して 一年の無事を祈るものです。
正月三ヶ日 ご参詣の皆様それぞれの祈願を加持祈祷致します。
家内安全 身体健全 交通安全 心願成就 病気平癒 商売繁盛
社運隆昌 学業成就 良縁成就 合格成就 交通安全車祈祷
一人でも多くのご参詣をお待ち致しております。
* お寺に参詣し ご先祖様に年頭のご挨拶をし 一年の安全を
ご祈願ください。



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2011年10月29日
太陽のように明るく、蓮華のように清らかに
日 時 10 月 30 日 (日)
午前 10時 より 秋季大祭・宗祖御会式法要
上記の通り 秋季大祭・宗祖御会式法要を厳修致します。 皆様と共に 佛・法・僧 の三宝に供養し、
日蓮聖人に報恩の誠を捧げ読経唱題し、盛大に法要を厳修したく存じます。729年の昔 建長5年(1253)4月28日、
はじめてお題目をおとなえになってから、流罪・死罪にもおよぶ大難4ヵ度、さらには無数の小難を受けながらも、私たちにお題目の信仰をうえつけ、獅子奮迅のご活躍をなさったお祖師さま日蓮大聖人は、729年の昔、
弘安5年(1282)10月13日の午前8時、東京の池上にて、やすらかに御遷化された。御年61歳であった。
そのとき、大地は振動し、日昭上人が鐘をついて大聖人の臨終をつげると、秋だというのに時ならずも桜の花が咲きほこったと伝えられる。
お会式とは、日蓮聖人の命日、しめやかにお勤めすべきである。との意見もあろう.
しかし、日蓮聖人に対する報恩感謝の表れがお会式である事はもちろんである。
「日蓮先がけしたり。わとう共、2陣3陣続いて、迦葉・阿難にもすぐれ、天台・伝教にもこえよかし。」 (種々御振舞御書)という、
日蓮聖人の励ましの言葉、言いかえれば、大聖人が私たちに残された遺言を肝に銘じ、「2陣・3陣つづけよかし」に、
自分も加わっているという法悦の意義がある。ともいえよう。


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2011年9月20日
秋季彼岸会 下記の如く、仏道精進と先祖・水子・無縁仏の供養のため
「秋の彼岸会」を営み、皆様と一緒にお勤め致したいと存じます。
彼岸こそ日々の生活・行いを反省し、ご先祖様に感謝の御供養を致しましょう。
9月23日 (彼岸中日)
午前10時 秋彼岸会 厳修
引き続き 先祖・水子・無縁仏 塔婆供養
午後1時半 先祖・水子・無縁仏 塔婆供養
塔婆のお申込はお早めに。
塔婆を立てる場所のない方・当日参詣できない方には、当山にて
お預かり致します。ご気軽にお申し込み下さい。
ご先祖様への感謝
お彼岸と申しますと、本来、迷いのこの岸から悟りの彼岸にいたることを願い、
生かされていることへの感謝と、自分の行いを反省する機会です。
そのためには、人に施す心をもち(布施)、日ごろの行いを反省し(持戒)
困難に耐えしのび(忍辱)、ひたすら努力し(精進)、心の安らぎをえて(禅定)
仏さまの知恵をえる(知恵)、という6っの六波羅蜜の行いを心がけることが大事です。
六波羅蜜の最初に「布施」が説かれるのは、「施」によって、相手のよろこびを、
わがよろこびとして、執着する心から離れることがその基本にあります。
ご先祖に守られていることに感謝し、ご先祖様をご供養し、その遺志を受け継いで
行くべく心をあらたにいたしましょう。


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2011年8月10日
お盆 (23年8月13日~16日)
もう「お盆」です。7月15日の新盆、8月の旧盆、地方によって 新盆で行うところ、旧盆で行うところと違いますが、
このお盆中は すべてのご先祖様がかっての我が家へ帰ってこられると言われます。(たとえ 生存中に悪業を重ねて地獄に落ちたとしても、このお盆中だけは許されて、年に一度 帰ることができる。) 我が家に帰ってこられたご先祖様に、ご馳走し もてなす行事が お盆なのです。各家では、特に精霊棚を設け、百味五果を供えて、先祖の霊を迎える。13日に「迎え火」、16日に「送り火」を焚き、お坊さんを招いて追善の読経(棚経)をしてもらい、毎日を忙しく過ごしている私たちは、せめて「お盆」の時だけでも、父母に孝養をつくし、先祖の霊を慰め、報恩感謝の気持ちを思う存分に発揮いたしましょう。自分たちのご先祖様にご馳走すると共に、お坊さんを招いて読経していただきましょう。 このお盆にお坊さんを招くということが 大きな功徳となり ご先祖様も 浮ばれるのです。 盂蘭盆会とは、さかさまに吊るされているような地獄の苦しみ(倒懸、ウランバーナ)を受けている先亡の霊を供養し、苦しみを取り除き救おうと願う法会です。その起源は古く、目連尊者が、慳貪の罪によって餓鬼道に堕ちた母を、釈尊の教示に従って救った由来を説いた「盂蘭盆経」の教説により始まったもので、先祖の冥苦を救う供養会で、父母を始め先祖に対する報恩の最大行事である。

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2011年7月4日
暑さ厳しい折 皆様方にはお変わりなく ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて 暑い夏とともに盂蘭盆会施餓鬼法要「お盆のお施餓鬼の時期がやって参ります。
当山では 毎年7月の最終日曜日厳修 本年は7月31日(日) です。
この法要では 仏事供養をする遺族がなく飢渇に苦しむ 三界万霊・有縁無縁の一切の精霊(餓鬼道に落ちている霊)に、仏の慈悲によって飲食
を施す法会です。この功徳は大きく この法会の時、合わせて先祖の霊や水子の霊など諸々の霊の塔婆を建てて供養し布施する事によって諸々のご
精霊さまが成仏するばかりではなく、施主の皆様方自身 慳貪の科をのがれ、餓鬼道をまぬがれ、現世安穏・子孫繁栄・家門繁栄の功徳を得られ
るのです。
日 時 7月31日(日)
午 前 10時 盂蘭盆会施餓鬼法要
引き続き 各家先祖・各精霊・有縁無縁の霊・水子霊等塔婆供養
午 後 1時 半 各家先祖・各精霊・有縁無縁の霊・水子霊等塔婆供養
ご参詣下さいますようご案内申し上げます。


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2011年1月25日
厄払い祈祷はお済みですか
来る、二月六日(日)当山では節分会を修し厄除け祈祷を厳修致します。
厄年とは、 人生のうちで大きな厄病や災難に遭うおそれの多い年齢をいう。
古来、文献により多少の相違はあるが、 ぞくに、男性は(数え年)二十五歳、四十二歳、六十一歳、 女性は(数え年)十九歳、三十三歳、三十七歳、六十一歳、をいう。ことに男性の四十二歳、女性の三十三歳を大厄といい、一生のうちで最も注意しなければならない年齢とされている。 尚、それぞれの厄の前後を 前厄、後厄といい三年間恐れ慎む風習がある。
以上のように人生の節目や曲がり角を無事に過ごせるように、修法・祈祷するのが厄払いである。
まだ厄払いのお済みでない方は、是非厄払いのご祈祷をお受け下さい。
又、 本年黒星の方は 善星皆来のご祈祷を・本年八方塞がりの方は(本年は七赤の方)八方除けのご祈祷をお受け下さい。
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