令和4年度 盂蘭盆施餓鬼法要(7月31日(日))

2022年7月10日

暑さ厳しい折 皆様方にはお変わりなく ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて 暑い夏とともに盂蘭盆会施餓鬼法要「お盆のお施餓鬼の時期がやって参ります。
当山では 毎年7月の最終日曜日厳修 本年は7月31日(日) です。

この法要では 仏事供養をする遺族がなく飢渇に苦しむ 三界万霊・有縁無縁の一切の精霊(餓鬼道に落ちている霊)に、仏の慈悲によって飲食
を施す法会です。この功徳は大きく この法会の時、合わせて先祖の霊や水子の霊など諸々の霊の塔婆を建てて供養し布施する事によって諸々のご
精霊さまが成仏するばかりではなく、施主の皆様方自身 慳貪の科をのがれ、餓鬼道をまぬがれ、現世安穏・子孫繁栄・家門繁栄の功徳を得られ
るのです。

   日 時   7月31日(日)

   盂蘭盆会施餓鬼法要

    午前8時半~11時半
    
    午後13時半~15時
   
  上記の時間でご都合の良いお時間にご参拝ください。

令和4年度節分大祈祷会(令和4年2月6日〔日〕)

2022年1月8日

厄払い祈祷はお済みですか

来る、2月6日(日)当山では節分会を修し厄除け祈祷を厳修致します。

本年の法話は中止いたします。
2時半  節分大祈祷

● ご祈祷のみご希望の方は 午前10時~12時にもご祈祷いたします。ご参詣下さい。

厄年とは、  人生のうちで大きな厄病や災難に遭うおそれの多い年齢をいう。

古来、文献により多少の相違はあるが、 ぞくに、男性は(数え年)二十五歳、四十二歳、六十一歳、
女性は(数え年)十九歳、三十三歳、三十七歳、六十一歳、をいう。ことに男性の四十二歳、
女性の三十三歳を大厄といい、一生のうちで最も注意しなければならない年齢とされている。
尚、それぞれの厄の前後を 前厄、後厄といい三年間恐れ慎む風習がある。

以上のように人生の節目や曲がり角を無事に過ごせるように、修法・祈祷するのが厄払いである。

まだ厄払いのお済みでない方は、是非厄払いのご祈祷をお受け下さい。

又、 本年黒星の方は善星皆来のご祈祷を、本年八方塞がりの方は
八方除けのご祈祷をお受け下さい。