令和元年度 秋季彼岸会法要(令和元年9月23日〈彼岸中日〉)

秋季彼岸会 下記の如く、仏道精進と先祖・水子・無縁仏の供養のため
「秋の彼岸会」を営み、皆様と一緒にお勤め致したいと存じます。
彼岸こそ日々の生活・行いを反省し、ご先祖様に感謝の御供養を致しましょう。

9月23日 (彼岸中日)
午前10時  秋彼岸会        厳修
引き続き   先祖・水子・無縁仏 塔婆供養
午後1時半  先祖・水子・無縁仏 塔婆供養

塔婆のお申込はお早めに。
塔婆を立てる場所のない方・当日参詣できない方には、当山にて
お預かり致します。ご気軽にお申し込み下さい。

ご先祖様への感謝
お彼岸と申しますと、本来、迷いのこの岸から悟りの彼岸にいたることを願い、
生かされていることへの感謝と、自分の行いを反省する機会です。
そのためには、人に施す心をもち(布施)、日ごろの行いを反省し(持戒)
困難に耐えしのび(忍辱)、ひたすら努力し(精進)、心の安らぎをえて(禅定)
仏さまの知恵をえる(知恵)、という6っの六波羅蜜の行いを心がけることが大事です。
六波羅蜜の最初に「布施」が説かれるのは、「施」によって、相手のよろこびを、
わがよろこびとして、執着する心から離れることがその基本にあります。

ご先祖に守られていることに感謝し、ご先祖様をご供養し、その遺志を受け継いで
行くべく心をあらたにいたしましょう。